【続報】5歳娘が「うんちだけできない」|病院で聞いたアドバイスを実践した結果
5歳になっても“うんちだけトイレでできない”娘
5歳の娘が、なかなか「うんちだけ」トイレでできませんでした。
おしっこは問題なくても、うんちだけはパンツの中でしてしまう日々。
そんな中、専門の病院を受診し、先生からいただいたアドバイスを実践したところ――
なんと!
家のトイレで 初めてうんちに成功!!🥳🎊🎉
まだ成功率は半分以下ですが、これは我が家にとって偉大な第一歩。
今回は、実際にやってよかったことと、できるようになった経緯をまとめます。
焦りから始まった“本気のトイトレ”
正直、以前はあまり焦っていませんでした。
「小学生になってもトイレできない子なんていないでしょ〜」
と思っていた私(あさはる)。
しかし、現実は5歳になってもうんちができない。
さらに時々おしっこも失敗…。
しかもパンツについたまま遊んでいることもあり、
「匂いでお友達にからかわれたらどうしよう」と心配が膨らみました。
体の問題?と思って病院へ
ネットで「トイトレ うんち できない」を検索しまくる日々。
「同じような子はいるのかな?」「専門医ってどこにあるの?」と悩んでいました。
そんな中、風邪受診のついでにいつもの小児科の先生に相談。
するとなんと――専門の先生への紹介状を書いてくれたのです!
やっぱり「餅は餅屋」。
自分で調べるのも大事だけど、まずはかかりつけ医に相談するのが一番の近道でした。
先生同士のつながりもあり、娘の体質や性格も共有してもらえたのもありがたかった!
病院で聞いたアドバイス
専門の先生からいただいたアドバイスは、とてもシンプル。
「毎朝、必ず便座に座って“力む”習慣をつけてください。」
この“朝のルーティン化”がとても大切とのこと。
うんちはリズムの習慣で出やすくなるそうです。
処方してもらった薬:ミヤ細粒
先生からは「ミヤ細粒(整腸剤)」を処方されました。
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腸内の乳酸菌を補い、腸内環境を整える薬
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下痢・便秘・腹部膨満を改善する効果
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芽胞(がほう)という丈夫な構造を持つ酪酸菌入りで、腸まで届きやすい
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無味で水に溶けやすく、ヨーグルトに混ぜてもOK
(参考:日経メディカル)
我が家では水に溶かして飲ませています。
無理なく続けられるのも助かりました。
専門の先生に相談してよかったこと
実際に相談して感じたメリットは大きく、安心感も段違いでした。
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✅ 重大な病気ではないとわかって心が軽くなった
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✅ 具体的な方法を直接教えてもらえた(ネット情報より信頼度UP)
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✅ 娘自身が“本気スイッチON”になった
→ 先生に直接トイレ指導を受け、「やらなくちゃ」と自覚 -
✅ 副作用の少ない薬を処方してもらえた
我が家で実践中のトイトレ対策と効果
トイレが苦手な子には、とにかく成功体験を積ませることが大切。
我が家では、次の3つを実践しました。
① 「できたねシール」で可視化
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朝トイレに座れたら、出なくてもOKでシールを貼るルールに変更。
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成功したときには「特別なシール」を一緒に買いに行き、やる気UP✨
→ トイレが「楽しい場所」に変わりました!
② 「ご褒美作戦」で前向きに
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成功した日はお菓子や動画タイムをご褒美に。
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欲しかった「リザードンのぬいぐるみ」を目標にがんばる姿も!
→ モチベーション効果は絶大でした。
③ 「毎朝の便座ルーティン」
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起きたらまずトイレに座る習慣を徹底。
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忘れた日は、娘自身が「今日はシールが貼れてない」と気づき夕方に挑戦。
→ 自発的な行動が見られるように!
結果:4週間目で初の大成功!
そしてついに――
4週間目に初めて家のトイレでうんち成功!
娘の嬉しそうな笑顔、今でも忘れられません。
親としても、報われた瞬間でした。
実践して感じたこと
これまで私は「うるさく言うと逆効果」と思って、あまり口を出さないようにしていました。
でも今回学んだのは――
「理性を保ちながらも、親が本気で向き合うことの大切さ」。
親が真剣に伝えれば、子どもも本気になる。
それを実感しました。
まだ成功した日は数えるほどですが、確実に前進しています。
これからも焦らず、親子でトイトレをがんばっていこうと思います。
おまけ:ご褒美のぬいぐるみを買いにポケモンセンターへ!
約束通り、今日はリザードンのぬいぐるみを買いに行ってきます!✨
がんばったご褒美を一緒に選ぶ時間も、最高の思い出になりそうです🥳
子育て、楽しんでこう!